1月振り返り
こんばんは
2026年が始まってあっという間に1月が終わってしまいましたね。
2025年は立てた目標を全然達成できなかったので今年はちょっと頑張りたいです、という意味合いを込めてひと月ごとに振り返っていけたらなと思います。
2026年の目標
— kαz (@ka_z_min) 2026年1月4日
・体重55kg台
・7時間睡眠
・経県値 宿泊+5県
・1ヶ月に1曲好きな曲を探す
・1ヶ月毎にその時必要な目標を設定する
・体重55kg台
月末体調崩してジムっぽいとこ行けてないので測れてないです。
最後に測った時が59.1kgだったので多分それぐらい。
・7時間睡眠
全然できなかった、多分10日ぐらい。
やる気あんのかよ。
・経県値 宿泊+5県
島根行けたよ
雪のサンライズはすごくきれいだったけど動体撮影下手でうまく撮れなかった。みんなも雪のサンライズに乗ってみてね。

夜中散歩したらすごく寒くて風邪ひいた、カス(バカ)。
・1ヶ月に1曲好きな曲を探す
まず私は音楽というものに疎くて、気張って探さないと同じ曲ばっか聞いちゃうので目標にしました。多分
Noz. - 『星命学』(planetology) / Kagamine Rin
去年の年末にNoz.さんの『そらをとぶ』って曲にハマったらランダム再生のおすすめに出てきた
セルフカバーとボカロバージョンがありますが僕はボカロバージョンのほうが好き
よく説明できないけどかっこいいからとりあえず聞いてくれ
わちゃ・もちゃ・ぺったん行進曲
蓮ノ空のバンドリコラボ聞くようになったらランダム再生に出てきた
昔のバンドリではハロハピ好きだったなぁって思いだした。
カップリング曲なのやばすぎ
1月中旬はこの曲で泣いてた(情緒不安定)
星屑☆シーカー
なんか知らんけどいつの間にか再生されてた。
いくよっ!←これだけで100000000点ある。
そのあとのイントロも100000000000点ある。音聞くだけで元気出てくる
冷静に聞いてたら歌詞も良くて涙出てくる。
1月下旬はこの曲で泣いてた(情緒不安定)
今月はこの3曲
昔からボカロ好きだし、昔のアイドル系コンテンツの曲は頑張れって感じしてとても好き、よく馴染む。
・1ヶ月毎にその時必要な目標を設定する
1月は宣言するタイミング逃した。
2月は1週間に1冊漫画でも読もうかな。
人にオススメできる未アニメ化作品がなくなってきたし、いいもの見つけたいね。
総括
1月はライブとか旅行とかいろいろやったけど一人でいる時はずっとテンション低めだった。
好きな曲探しでも元気出すための音楽をよく聞いていたって感じするし。
テンション低い原因はおおよそわかってるから来月はもうちょい対処していきたいね
とりあえず寒いの嫌いだから早く冬終わってくれ
おしまい
リリイベ(2回戦)
日記的な側面が強いリリイベレポです。
来栖りんさんのリリイベの1回戦で敗北したのに2回戦に進みました。
前回のリリイベ記事でも中止になってた話をちょっと書いてたんですけど、それの振替イベントが7/6(土)にありました。
特典券自体は5月下旬に買ってたからそりゃ行くしかないよねって。
イベント前
前もっていうけどここは本編とはまったく関係ない。いらん人は飛ばしてください。
先週はリリイベに持っていこうと思っていたグッズがあって、それを通販で注文してたんですよね。
本来だったら水曜には置き配されてるはずなのに置き配してくれないし、木曜は指定時間以外に来て不在票突っ込むし、金曜日は再配達にすら来てくれない。
挙句の果て土曜日朝一で届けます!の連絡受けたけどそれも来ない。
(夜に帰ったら包装が破けた状態でポスト投函されてて本当になんなん…)
余裕持って準備してなかった自分が悪いけど、朝一からもうめっちゃ不機嫌
そんなこんなありながら身支度してイベント会場のある新宿に行ったんですけど暑い、暑すぎる。
リリイベ会場に入るにはちょっと早すぎる、だからと言って昼ご飯に食うような時間でもない。そういった考えで柄にもないのにスタバに駆け込みました。
暑すぎてスタバに退避したらレシートに下ネタ書かれて終わった pic.twitter.com/K46FhkufcK
— kαz (@ka_z_min) 2024年7月6日

トイレの鍵番号らしいね。かっこいいお兄ちゃんが書いてくれました。(どういうセクハラ?)
ずっと飲んでみたいと思ったバナナブリュレフラペチーノは美味しかったです、提供までが結構長くてイベント開始近くなって急いで飲んだから頭キーンなってのは内緒。
入場
1分遅刻。優先入場券番号的にそれっぽい位置に入れたっぽいのでギリセーフ。
開始まで前のオタクさんの後ろ姿を眺める。その人がTwitter開くとアイコンがまさしくまだ会ったことないフォロワーさんで開演前から本当に面白すぎる。
コミュ障だから話しかけられないけど。(悪い癖で覗き込んでごめんなさい。)
フリー入場もめちゃくちゃ人いたらしくて人気すごいなと思うばかり。
ミニライブ
コール全然知らないけど前の信用可能のフォロワーさん真似たりでわちゃわちゃして楽しかった。持つべきって信用可能なフォロワーさんらしいね。
あとSUMMER JOYでタオル準備して~って言われた時来栖りんさんのやつじゃないから出さない方がいいよねって思って出さなかったけど、普通のタオルぶん回してる人いたし持ってきてたタオルぶん回せばよかった。
コールとタオルは次への反省、コールって現場以外だとどこで勉強できるんでしょうかね…
CDジャケットサイン会
そういうのもあるのか。
チェキ・撮影会
渋谷と違ってパーテーションで隔たれてなくて他のオタクから丸見えなの恥ずかしくない?って思ったけど他の人のかわいいチェキポーズ見れて神でした。自分の番はやっぱ恥ずかしいけど
本編

脳が焼かれました。
前回の反省活かしてちゃんと顔見て話してたはずなのに表情1㎜も覚えてないし、会話の相槌とかスタッフさんが何か言ってたかとか細かいところ本当に記憶にないから一部間違ってるかも。
先週まではエルデンリングDLCの話しようと思ってたのに、スペースでツイート拾われたのもあったのでその話したんですよね。(スペースで使ってたアカウントはいつも呟いてる本垢とは別)
拾われたのも話題が広がらないようなしょうもないツイートだったのに、サイン描くときの宛名で察してアイコン思い出してもらえたの嬉しすぎて全て飛んでった。
大沢瑠璃乃ちゃんが大好きで本当によかった。
どうせ覚えられてないだろうし、今月のリリイベ全部終わったら女性声優から足洗って虚無オタクとしてまともな20代送ろうって思って試し行動しただけなのに、限られた時間で満点の回答で返されて全てがズルじゃん!!!
確率運ゲーでアイコン当てた悪魔じゃない事をひたすらに祈ってる。
最後は本当に記憶ないけどスタッフさんに何も言われてないのに自分から退散してった気がする。
話したいことはたくさんあったはずなのに欲しいものはすべて貰ったと勝手に満足して、朝もめちゃくちゃ不機嫌だったはずなのに昼過ぎに人生で最高の1日みたいな顔つきしていいんだ。
来栖りんさん本当にありがとうございました。
ちなみにチェキの取り扱いが悪かったのか俺のズボンと床がうまく現像されてなくて真っ黒で同化してて笑う。チェキに男は不要なんすよ
イベント後
浮かれて散財してしまった。ずっと買うか迷ってたアクセサリー買ったり、フォロワーさんが欲しがってた香水がたまたま再入荷してて買ったり。
晩ごはん

生きてるロブスターさんかわいいね。

旨かったぜ
ボーナス全部消えたわ
最後に
なんでとは言えませんがこのアニメ見ます。来栖りんさんがおすすめしてたからとか言いたくないです。
藤原ここあ先生のいぬぼくSS好きだったから多分好きだと思う、藤原ここあ先生亡くなったニュース見たときから作品からは離れてたけど
BS11で7/9(火)23:00~放送開始ですって

いつ読むべきか迷う
映画 ~ルックバック、トラペジウム~
ネタバレ含むので映画を見る予定の方は気を付けてください。
半年ぶりぐらいに映画を見ました。
記憶に残ったシーンの感想なので内容も浅く書きなぐりの駄文になります。
ルックバック
原作既読だったけど記憶飛んでたので、こんな話だったなぁって思い返しながら見てました。
まず藤野と京本の4コマが初めて同じ新聞に載った時の藤野の隣に座っていた男の子の「京本の絵と並ぶと藤野の絵ってフツーだなぁ!」ってセリフのシーン
それと藤野と京本の初邂逅のシーン、藤野が京本に漫画を褒められて雨の中踊るようにステップするシーン
この二つは映像化されたからこその感情の動きがあって原作漫画をアニメ化することの良さを改めて感じましたね。
もう一つ

ここって作品の一部ではあるけど読者への問いかけの側面が強いイメージが原作の頃からあって、この作品としての回答はセリフなしの回想で出してるのが好き。
セリフがないからこそ、クリエイターの方には自身に重ねられるこの問いへの回答があるんでしょうね。
僕はクリエイターじゃないので憶測でしかないけど。
それはそうとして「(漫画は)読むだけにしといたほうがいいよね、描くもんじゃないよ」っていうセリフ大好き。人生コンテンツ多すぎて創作なんてする時間ないだろこの世界。
トラペジウム
上映初日ぐらいにTwitterでデカい声の酷評見てこんなもんやろなぁって舐めてた。
5月中旬ぐらいにフォロワーさんとお話しする機会があってその時激推しされてたってのもあり、悪癖で1か月ぐらい先延ばしにしつつも、ついに見ました。
公式から出ている本編シーン映像が結構いいシーン切り抜いているからそれに沿って好きなシーン書きます。
映画『トラペジウム』本編シーン映像「初めてアイドルを見たとき思ったの。人間って光るんだって。」編|大ヒット上映中 - YouTube
映画『トラペジウム』本編シーン映像「こんな素敵な職業ないよ」編|大ヒット上映中 - YouTube
東ゆうアイドルに脳を焼かれすぎだろ。
自分としてはどんなアイドルを見てどうしてそんなに自分もアイドルになって光りたいって感じたのか掘り下げ描写は欲しかったなぁ。小説見ればわかるのかな。
「この先どんなにお金のかかる誕生日のサプライズをされても、どんなに情熱的なプロポーズをされても、こんなに嬉しいことはないだろう」のセリフがアイドルになる過程で出てくるの、東ゆうがそういう星の下に生まれたって感じさせてくれて本当に素晴らしい
— kαz (@ka_z_min) 2024年7月3日
このシーンもあり、掘り下げがなかったことにより逆に東ゆうはそういった宿命をもってしまったという解釈を自分の中でしたのである意味よかったと思う。
youtu.be一番好きなシーンはここ
ありきたりだけど親が悪いところも、そうじゃないところもあるよって言ってくれてよかった。同じような描写で全肯定する作品があってもいいけど、トラペジウムではこうあって欲しかった。
僕は自身を主人公に投影しながらアニメ見るタイプなので彼氏バレのシーンとか、東西南北(仮)が解散した後の弱ってるシーンとか、ところどころ出る東ゆうの子供で自己中な態度とかめっちゃ分かるってなりましたね。
他のキャラ目線とか俯瞰目線で作品見るタイプなら確かに東ゆうの性格の悪さが目について、そこが気になりすぎて酷評してしまいそう。そういうレビューがあるのも納得がいきました。
あの頃はさすがに嫌なことあったよね、それはさておき今はみんな揃って笑えてるよねって終わり方だし個人的にハッピーエンドだと解釈してるんですけどどうなんですかね。
西とかは大人になってても少し不幸を感じてたら作品としてもっと好きかな、妄想でしかないけど。
総じてトラペジウムは自分に子供がいたら見せたい作品だった。
東ゆうのいいところも悪いところも、巻き込まれた西南北の気持ちやその後も、夢をかなえた後のセリフも色々と子供の教育にはいい作品かと感じた。
以上
デカい声の批評も結局は一個人の意見だからそれを見て切り捨てるんじゃなくてもうちょっと広く意見を集めてから切る判断した方がよかったですね。今回の反省ですね。
トラペジウム激推ししてくれたフォロワーさんありがとう。